有限会社シンクハーツ(以下、「当社」といいます)は経営理念の一つである「利用者第一主義の徹底」の基、個人情報の保護を重要事項として位置づけ、「個人情報保護方針」を以下のとおり定め実施して参ります。
| 1.コンプライアンス・プログラムの策定と継続的改善 |
当社の役員及び従業員は個人情報保護の重要性を認識し、個人情報を保護するためのコンプライアンス・プログラムを策定し、これを実施し、維持し、継続的に改善します。 |
| 2.個人情報の収集、利用、提供 |
当社の事業内容及び業務実態に応じた、個人情報を収集・利用・提供するにあたって、介護保険法その他の関係法令の規定に従い適切に取り扱います。 |
| 3.安全対策の実施 |
当社は、個人情報が社外に流出し、不当に改ざんされるトラブルを引き起こさないよう、必要な安全対策を実施し、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えいを予防します。 |
| 4.権利の尊重 |
当社は、個人情報に関する個人の権利を尊重し、自己の個人情報について開示、訂正、削除を求められたときは、社会通念や慣行に照らし適切に対応します。 |
| 5.法令・規範の遵守 |
当社は、個人情報に関する法令及びその他の規範を遵守し、全社員が個人情報保護の重要性を理解し、適正な取扱い方法を実施します。 |
2010年8月 |
職場におけるハラスメントは、個人の尊厳を不当に傷つける社会的に許されない行為であり、職場全体の秩序を乱すばかりでなく、会社の健全性や適正な経営に重大な影響を与えかねない問題です。 いかなる形態のハラスメントであっても、これが黙認されたり、見過ごされたりすることがあってはなりません。
シンクハーツ・ケアは、従業員一人ひとりがハラスメントについて理解するとともに、全ての人権が尊重され、 互いの信頼の下にその能力が十分に発揮できる職場環境の実現を目指し、以下に掲げる取り組みを徹底いたします。
| 1.当社は下記のハラスメント行為を容認しません。 |
(1)パワーハラスメントに類する行為
|
| 2.この方針は、従業員のみならず利用者及びその家族、連携事業者等、当社に関係するすべての方を対象とします。 |
| 3.ハラスメント問題防止のため、当該基本方針を周知し、従業員一人ひとりがハラスメント問題に ついて正しく理解するための研修や啓発を行います。 |
| 4.ハラスメントに関する相談窓口を設置し、苦情・相談の申し出があった場合は、規程に則り迅速 かつ適切に対応します。 |
《苦情・相談窓口》:シンクハーツ・ケア |
| 5.苦情・相談に関与したものに対し、以下の対応を徹底します。 |
①プライバシーや人権の尊重 |
| 6.ハラスメントに関する言動を行った者には、就業規則に基づき厳正に対処を行います。また、被害者に対し、就業環境の改善に向けて必要な措置を講じるとともに、再発防止に努めます。 |
| 7.ハラスメント防止対策について、定期的な見直しを行い、継続的改善に取り組みます。 |
2021年12月15日制定 |
当事業所は、以下の様に加算を申請しています。
| 介護職員処遇改善加算 | Ⅱ |
|---|---|
| 福祉・介護職員処遇改善加算 | Ⅱ |
| 介護職員処遇改善加算 | Ⅱ ロ |
|---|---|
| 福祉・介護職員処遇改善加算 | Ⅱ ロ |
弊社では、事業所で働く介護従業員の処遇改善を第一に考えて、旧々制度における介護保険と障害福祉の「処遇改善加算」は「Ⅰ」を取得してました。
しかし特定処遇改善加算は、「Ⅰ」の取得条件である特定事業所加算がサービス提供責任者及び従業員の負担が大きくする側面があるので、弊社では特定処遇改善加算は「Ⅱ」を取得していました。その後のベースアップは2022年2月から9月に交付金を取得、10月から加算を取得していました。
令和6年6月から3つあった加算制度が一本に統合され、旧制度における介護保険と障害福祉の「処遇改善加算」は「Ⅱ」を取得してました。
令和8年からは新制度が始まります。4月と5月は同じく「Ⅱ」です。6月からは「Ⅱロ」です。要件を満たすために介護保険ではケアプラン連携システムを使用し、障害福祉サービスではDX化の流れに追いつくためにスマートフォンを業務連絡に取り入れます。令和8年度の処遇改善加算の申請においてはそのように確約しました。
以上、ホームページ上による告知義務を果たすと共に、従業員の皆様にも併せてお知らせ致します。
■介護保険用
■障害福祉用
■介護保険用
■障害福祉用
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TEL : 03-5753-6876
FAX : 03-5753-6886
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